サイバ大第4回流通経営論
教育論
組織図は毎月、部分的に変化する
これをダイナミックマネジメントという
配転教育 やりくり配転
分業の仕組みが変化
職位と職務の変化
商品ありき
商品開発技術
十三年経たないとバイヤーは出来ない
日本の8割の人が使う前提である
原材料の産地から探す
価格実現工場を探す
二十年選手を育てる
二年から三年で配転させる
十年二十年同じ仕事をやり続けるのではなく
二年三年で配転させる
世界各国飛び回るマーチャンダイザー バイヤーになりたいという若手が多い
二十年後にこんなスペシャリストになるには十年後に何をしているか
を逆算させる
キャリアプラン設計申告制度がある
重要情報管理している
現場お店300種類の作業を覚える
観察分析判断能力
システム管理制度
定期人事異動はなし定期ではない
昇給も年1回とは限らない
教育と熟練がモットー
ダイナミックマネジメント
正しいやり方で完全にやり遂げるやり方である
200店舗近くあるニトリ
本部要員はよく見ている
資格試験制度
入学入社試験より難しいもの
社員資格試験 入社後 アメリカで研修する試用期間終了時 集団教育計画対象者 参考年齢 特になし
トレーニー試験 店長昇格試験教育スタッフの教育責任が発生した人 個人別教育カリキュラム対象者 30歳前後
スペシャリスト資格試験 教育計画の終了段階を迎えた人 40歳前後
入社後三年フロアーマネージャー試験リーダー試験
猛烈勉強アメリカ研修
チェーンストア理論と実務
実技マスターに最大評価得点
普段の勤務状態 教育単元消化状況も採点
合格率は3倍から10倍の難関
情実学歴派閥は関係なし
結果は今後の報酬と組織での扱いが左右される
5から七年後にトレーニー試験に合格した者
全職務全職種を配転する事
長期間週単位で個人別評価が続けられる
本部へ短期間事務職をさせる
評価はどれだけの職務と作業とをマスターしたか
20大後半から30大前半
二年くらいの出向配転
幹部候補認定
4桁の店舗数を持つアメリカの同業者
年間52週レポートを作り続ける
職務を果たしたかどうかが重要である
原則と標準数字を諳んじている
課題は自ら発見観察その分析判断実験結果レポートを出し続ける
プラン計画を作れる事
プライベートな時間を毎日毎週未来のために活用している事
初めての部下は一人である事
リーダーシップがある敬服されている事
上司の職務の全てを代行できるようになることが最終目標である
30代くらいから勉強を始める
時間とお金を使って研究が始まる
自己育成
20代は大いに遊べであるらしい
背中から滲み出るような権威
スペシャリストである
リーダーシップとは40代以降背中から滲み出るものである
20代やせ我慢で背中から滲み出るかもなという訳である
研究観察研鑽によりそうなるのである
担当職 22歳
リーダー職 3年後 25歳
主事 7年後29歳
副参事 十年後 32歳
参事 13年後 35歳
参与 十七年後 38歳
最短で
社員登用試験
リーダー職試験
トレーニー試験
副参事試験
参事試験
お給料体系がこれで変わっていく
リーダー職が合格率50パーセントである
トレーニー試験は40パーセントを切る
試験問題の例
チェーンストアの努力の方向性として次の項目は増やすべきか減らすべきかまたは一定にすべきか
1同業他社の店からの距離
21点あたりの客の姓名の数
3色数
4サイズの種類
増やす x減らす どんどんぶつけていくべきだ
増やす x減らす 一定の商品の回転率を保つために固定客を増やす
一定 x減らす ストアカラーは絞って減らす
一定 x増やす 客層を広げるために増やす
50項目ぐらいある
能力を尊敬しその人物の考える通りに行動しようとしてくれる状態
リーダーシップ敬服される状態
権威敬服される状態
部下同僚上司からも敬服される状態を作り上げる事
教育力自分と同じそれ以上の水準に引き上げる
教育を行うのは上司
敬服される状態は本人の自己育成の結果である
教育計画測定進行度に責任を負う
バイヤーが商品一つづつ説明する
バイヤーに対する信頼度による場合が多い
能力の6要素
素質 適正 先天的なもの
教養 超戦力 挑戦力
知識 技術力
経験 配転の速さ
意欲 自分自身の生涯計画
リーダーシップ 背中から滲み出る権威
残り5つは後天的なものである
1、2、6 会社がその必要性を知らせることが指導
3、4 会社が確実に本人の能力向上へ教育と勧告
5 会社は助言のみ やる気の事
能力の問題にするのは間違いである
ほぼ6分の5は後天的なものだからである
オペレーション 1自分でその作業ができる2採用される提案ができる
コントロール 1作業に翻訳できる2数字が変えられる
マネジ 1作業割り当てができる 2部下に作業教育できる
マネジメント 1創造できる システムが作れる 2数値責任を負う
アドミニストレーション 15年後のあり方で現在を判断できる 2トータル効果で考えられる
ヘッド 少なくとも30歳以上 1技能が熟練している 2数とを維持できる
不振品種を挿げ替えて売り上げを安定させるなど
どういうレベルの作業能力の人間を当てることができるか
数字を変えるということが人件費を抑え売り上げを安定化させることが例えば大事である
これが作業翻訳という事である
数字を変えるには人海戦術を作業割り当て作業翻訳をする
無駄ムラ無理を無くす
1から9で9を抜く
適正な作業割り当ては非常に重要である
システムとは仕組みが作れるか
誰でも仕組み通りやれば必ず同じような結果になるような仕組みを作る40歳代の仕事
年間20億の売り上げを立てるには何をどのくらい売るか
どのように売るか どの数量を売るか
数値責任を負う
自己育成のテーマ
20歳代 作業と動作と理論を覚え実行できる
30歳代 課題に挑戦できる事
40歳代 数値責任を負う事
50歳代 企業の将来対策ができる事
充実したヒューマンな人生を過ごす事ができる
イコール生涯設計である
英会話や中国語の勉強が必要になるし
とかね
5つのステップ
1マンツーマン教育 1対一の完全指導
2段階別教育 1つをマスターしてから次の段階へ
3目標明治 職位ごとに職務ごとに
4効果測定 上司と教育スタッフが必ず実施
5考課と教育 知識経験の不足発見とその充足
前提として単元計画プログラムが明確である事
チェーンストアは 企画化 金太郎飴それは違う
マンツーマンで個別である
10把一絡げではない
やっぱりめげるものだからねと我孫子先生教授
キャリアアップシートにそれを書く
教育予算の目安
総人件費の5パーセントは直接教育費に使われる事
成長段階は総人件費の2割 ついで1割
個人に対して一律ではない
ニトリ 年間1人当たり 22万超の教育投資
東証1部上場企業平均の約4倍
年間200万超の教育投資をしている人もあり
見込みのある人 自己育成をしている人
教育投資は個人差がものすごくある
アメリカ研修が大きいものの一つである
結局理論武装するしかない
プロジェクト 上司が1目標 2枠極め 3担当者 4予算枠 5期限 をめいじ
プロセデュア 全体計画を3から4分割した信仰計画
年間計画の場合は13週単位に区切る
プログラム 計画遂行のための課題単元設定
スケジューリング 3の単元を 週単位に組み直した進行計画
計画がある 上司本部が毎週の遅れ状況を確認
助言 勧告 教育 命令 の修正 指導の展開ができる
問題解決手順明示など
プロセデュア 問題を分割する
ojt 業務の中での実務訓練
部署別リザーブ表 配転教育 日報 週報による観察分析判断
off jt 研修等での理論訓練 職位別 階層別研修 ペガサスセミナー
社外研修
自己育成 eラー二ング 社外通信講座 小集団活動nwc
1ステップ 目標設定 職位要件書参考
2ステップ 教育研修 知識技術経験を積む
3ステップ 業務 実際の実務に取り組む
4ステップ 評価 強みと課題を再確認 次期の課題を設定する
5ステップ 成果反転 成果によってチャンスと教育投資も多くします
この流れを渦巻型に成長サイクルを描いていく
ojtリザーブ教育
1新人用リザーブ 入社後 ブラザーによるマンツーマンの教育 約4ヶ月で終了する
2難易度別 hfa 家具 リザーブ
3難易度別 役職者 リザーブ
勉強時間は約2時間、小テストは10点満点中10点であった、これで今季満点は12個目と成った。。。。。。。。